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チケットについて。

チケットは、今回はいつものSkygateでは購入せず(ごめんなさい)、CAの公式サイトで購入した。自費なので、PEXの発券手数料をけちってしまった次第。。。

ブッキングクラスはZ(予約変更不可)。
運賃100,000円に加えて諸税燃油が15,720円。計115,720円。

SINの空港費用がちょっと高い感じ。これはSIN滞在ではなくトランジットだと言い張って、空港の保険料とか無料にならないかしらんとしばし考えたのだが、多分、無理(笑)。

CAのサイトは普通にamadeus連携になっており、難なく購入完了。ただFFP登録は自社のPhoenixMilesのみ入力可能で、ANAの番号は後ほど電話で伝える必要があった。
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期待と不安の交錯。

CA-SINタッチのチケットを押さえてから出発当日までの3週間ほどは、購入時のハイテンションも収まり、期待と同時に不安がちらほらと顔をのぞかせるようになってきた。

「CA(中国国際航空)について、ほとんど何も下調べしていない」
「中国の航空会社は2度目だけど、この強行日程でリスクはないのか」
「値段に見合ったサービスは提供されるのだろうか」

TripAdvisorやブログなんかを見て回り、結構賛否の分かれる航空会社のようだ。中国人のマナーがなってないとか、アテンダントが怖いとか、トイレが汚いとか。。。一方で安くて快適という声もちらほら。

調べもせずに舞い上がって予約を入れてしまったことを、少し後悔してしまう。
「せっかくのCクラスなのに、カネをドブに捨てるようなフライトは嫌だ」
不安とも自分への怒りともとれるような感情が湧いてくる。

そんなとき、2chエアライン板「ANA 50000PP修行スレ」で、何と同じチケットを発券した方の書き込みを偶然見つけた。しかもその方はぼくよりも1週間早く旅に出るとのこと。そしてよくエアライン板を回ってみると、最近の書き込みでCAがそこそこまともなキャリアだというコメントを発見する。

少し不安が解消されたというのが正直な感想だった。そしてもし何かトラブルがあっても、それ自身が旅の本質なのだろうとすら思えるようになり、開き直って旅立つ気持ちになりつつあった。一安心である。

プロローグ。

それは6月の初旬だった。SFC修行をしている友人とたまたま夕食をともにした時のこと。
最初はなんでもない、他愛のない会話をしていたけれど、
お互い乗り物好きなせいか、つい飛行機話で盛り上がる展開。
ぼくはとうとう、会社の出張が重なって中途半端に貯まっていたANAプレミアムポイントのことを思い出してしまった。

「じゃあ今度、プレミアムポイント稼ぎに東南アジア方面に出るか。週末で行けるとこ」

ぼくも友人も、もともと東南アジアに同時期に駐在していた経験があり、勝手知ったる場所でもあるから、旅の話はすんなり進んでいった。

ただ、土日だけだと0泊ないし1泊になるのがどうしてもネック。チケットをどうするか。特に現地0泊をOKとする割引運賃は極端に少なく、そもそも体力的にきつい(それでこその修行なのですが)。

ところが、ちょうど4月にぼくは東南アジア某所に0泊で出向いていたことを思い出した。
このときはTGのCクラスで、燃油諸税込みで18万円を切る割安なCクラスだった。
そしてもう少し安かったのがCA(中国国際航空)。ただ、時間帯が仕事に合わなくてこのときは購入を見送っていた。

「もしかしたら」

そんな記憶を頼りに、Skygateをあれこれ検索。すると出てきたのがこれ。NRT-PEK-SINで100,000円(燃油諸税抜き)である。
これならば手が届く。

IMG_0477.png


当初はなるべく早い日程にしようと6/18-19で探してみたけれど、残席1のレグがあって断念。
次善策で、7/2-3に日程候補をおいて探してみると、今度はHND-PEK-SINで同じ値段のものが、3席空いていた。
すぐに友人に電話で伝えて、それぞれでチケットを確保してしまった。

忙しい行程になるけど、日曜日のHND戻りがお昼過ぎというのがいい。
ハイテンションの中、いい買い物を見つけられたな、とこの時は思っていた。

CA-SINタッチの記録。

CA-SINタッチ。この聞き慣れない言葉は、さっきぼくが作ったものだ。
中国国際航空のビジネスクラス格安PEX運賃で、日本から北京を経由しシンガポールを往復、
ANAのプレミアムポイントを加算することである。

ANA便でシンガポールにポイント稼ぎの行くことが、すでにSINタッチと呼ばれているので、
その先人たちへの敬意を込めて名前を拝借し、国航の2レターを付け加えてみたのだ。

7月の頭の週末に早速これを実行したので、記録を残してみようと思う。
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